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曽爾高原のすすき

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奈良県にある曽爾高原のすすきです。曽爾高原は奈良県と三重県の境にあり関西を代表するすすきの名所です。すすきの時期には大阪あたりからもたくさんのカメラマンがやってきます。曽爾高原は室生赤目青山国定公園にあり高原には亀山という山があります。曽爾高原は半すり鉢状の高原になっており高原の中央にはおかめ池という池があります。

秋の明日香村

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asuka1

秋の明日香村の写真です。明日香村は奈良県の中央部に位置し飛鳥時代の史跡が数多くあります。この写真は明日香村の稲穂が色づきはじめたころに撮った写真です。色づき始めた田園風景に青い空、そして輝く雲が浮かんでいます。明日香村は不思議なところです。優しい光包まれているような印象を受けます。ここから日本の国が始まったのもなんとなくうなずけるような気もします。

波照間島 ニシ浜(北浜)

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波照間島のニシ浜です。北浜と書くのに読み方はニシ浜です。沖縄では北のことをニシと呼ぶからだそうです。沖縄には美しい海岸が多いのですがニシ浜はそれらのなかでも有数の美しさです。エメラルドグリーンの海の色もさることながら海岸の砂の色が非常に白くて美しいです。この写真には写っていませんが対岸には西表島があります。何年か前に郵便局のCMで波照間島が写っていましたがあのCMを見て以来波照間島には一度行ってみたいと常々思っていました。感激です。

波照間島 日本最南端の道

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波照間島にあるサトウキビ畑の中の一本道の写真です。波照間島は石垣島から高速船で約一時間のところにある日本最南端の有人島です。人口はだいたい600人くらいだそうです。八重山諸島のなかでも波照間島は少し離れているので(与那国島は別として)訪れる人も他の島々ほどは多くないのではないでしょうか。私も八重山には5回くらい行っていますが波照間島は今回が初めてでした。また海が荒れることも多いので計画していても行けない場合もあります。今回も波が高くて少しの間ですが船が海上で止まったりして少し不安でした。また行ったのはいいけれど帰りの船が運行中止となる場合もあるので行く場合には日数に余裕を持たせるほうがよいでしょう。

写真の道は波照間島の最南端の海岸から島の集落へ続く一本道です。この道を少し戻れば日本の最南端です。

星砂の浜

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星砂の浜の写真その2です。岩のように見えるのは珊瑚の一種でしょうか。星砂とは星型をした砂のことで日本国内の南の島では比較的多く見られますが一般的な砂とは違って有孔虫の殻が堆積したものです。星砂の浜として有名なところでは西表島の星砂の浜以外では竹富島のコンドイビーチなどがあげられます。しかしいずれの浜も観光客の持ち帰りなどによって星砂そのものの数は減少しているようです。

星砂の浜

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西表島にある星砂の浜の写真です。星砂の浜は西表島の最北端に位置しています。星砂があるのでこの名前がついています。この海岸には何回か来たことがあり海岸は非常に美しいのですが私にはなぜか寂しい印象を受けます。理由はわかりませんが、海の色のせいなのでしょうか。海自体は手前の島の右横くらいに少し深くなっているところがあるのでシュノーケリングにはむいています。

由布島

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由布島は西表島の隣にある小さな島です。沖縄観光のイメージ写真として水牛車が海を歩いている写真を見かけますがあの写真の撮影地が由布島です。由布島は歩いて回っても30分くらいの小さな島ですが現在は島自体が植物園となっています。昔はここに小学校などもあったそうですが1969年の台風で島全体が壊滅的な被害を受けてしまい村落そのものは無くなってしまいました。由布島には水牛車で渡りますが歩いても渡れますし物資を運ぶトラックなども海の中?を通って行きます。水牛車では三線の音色が響きさわやかな風が吹き抜けていきます。日常のストレスなんか忘れてしまいますよ。

竹富島 白砂の道

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竹富島の白砂をひき詰めた道です。竹富島の白砂の道は毎朝島の人達の掃除により景観が保たれていますが、もともとは疫病の予防のため掃き清めていたらしいです 。白砂は珊瑚を砕いたものですが台風などによって流れてしまうので海岸から補充しているそうです。また竹富島のまちなみは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。一時期はコンクリートの建物が建てられていた時期もありましたが現在では竹富島憲章なるものがあり新しく建物を建てる場合には許可を得たうえで平屋の赤瓦の家を建てなければならないようです。

竹富島 なごみの塔

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竹富島のなごみの塔からの写真です。なごみの塔は竹富島では一番高い場所です。なごみの塔には一人がやっと登れるくらいの狭い急勾配を昇りますが塔の上にも二人くらいしか立てません。なごみの塔からは竹富島の風景が見渡せますが新しく建てられた赤瓦の家も多くあるようです。

竹富島は石垣島から近いのと、小さな島なのでほとんどの観光客は日帰りします。海へ入るなどしないで観光するだけなら半日もあれば十分に観光できます。私も竹富島には何回か行っていますが毎回日帰りです。しかし夜の竹富島も魅力的だと思いますので次回はぜひとも竹富島で一泊してみたいと思っています。

竹富島

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竹富島の町並みです。竹富島は石垣島から高速フェリーで10分くらいの小さな島です。竹富島には古い沖縄をイメージする町並みが残っています。珊瑚の石垣に囲まれた赤瓦と白砂をひきつめた道は眩しい日差しの中で輝いているように見えます。初めて訪れた旅人には夢の世界に迷い込んだような印象を受けるのではないでしょうか。民家の庭にはバナナやパパイヤが植えられています。

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