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白銀に輝く斜里岳
鶴の湯 混浴露天風呂

これも鶴の湯の混浴露天風呂です。後ろに見えている建物が白湯、黒湯と呼ばれる温泉の建物です。鶴の湯は混浴露天風呂が有名ですが建物の中にある温泉も湯治場の情緒があっていいです。ところで黒湯なのですが天気が悪くなる前には黒っぽくなるということで黒湯と呼ばれていますが普段は白っぽい色をしています。鶴の湯という名称は昔マタギが傷ついた鶴が温泉で傷を癒しているところを発見したところからついた名前だそうです。
鶴の湯 混浴露天風呂

鶴の湯温泉の混浴露天風呂です。鶴の湯には泉質の異なる4種類の源泉があり白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。一見したところすべて白っぽい色に見えますが泉質はすべて異なるそうです。混浴露天風呂の源泉は白湯です。この日は大雪のため入湯禁止となっていました。向こうに見える建物が脱衣場なのですが戸のたてつけが悪くてよく戸がはずれていました。でもそういう雰囲気がいいんですよね。脱衣場と同じ建物のなかには中の湯があります。混浴露天風呂へ入るには冬場は外気が低いのでまず中の湯で体を温めてから入るのがよいかと思います。
乳頭温泉郷 鶴の湯

同じく鶴の湯の写真です。鶴の湯は乳頭温泉の中でも他の温泉とは少し離れたところにあるのでバスに乗らないと移動できません。(夏場ならハイキングで歩いていける距離だと思いますが、冬場は雪に慣れてない都会人には無理でしょう)鶴の湯の温泉宿泊施設は古いもので350年くらい前に建てられたのものがそのまま使われています。この写真にある両サイドの建物がそれで本陣と呼ばれています。昔秋田藩主が湯治に訪れたさいに警護の者が宿泊した施設だということです。ちなみに出される料理ですが山の芋鍋に代表される山の幸が中心となり山里の情緒いっぱいです。
乳頭温泉郷 鶴の湯

秋田県の乳頭温泉にある鶴の湯の写真です。秘湯ファンなら誰でも知っているあこがれの宿です。柔らかな裸電球の灯りが懐かしさを感じさせます。かなり雪深いところで冬季の営業をはじめたのも十数年くらい前からだそうです。温泉好きな方なら一度は泊まってみたいおすすめの宿です。写真の建物は白湯と黒湯とよばれる温泉の建物です。

