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淡路島 灘黒岩水仙郷

淡路島の灘黒岩水仙郷より海を臨む光景です。満開の水仙の香りと梅の花それに平和な春の海が桃源郷を思わせます。淡路島は温暖な気候のせいか真冬にあたるこの時期でも春のような日差しがふりそそぎます。
(灘黒岩水仙郷は毎年12月下旬から2月下旬まで開園しています。1月下旬からのピーク時には日曜日などは近くからのシャトルバスの運行となるのでマイカーの方はご注意を。)
淡路島 灘黒岩水仙郷

淡路島の灘黒岩水仙郷です。淡路島の灘黒岩水仙郷は水仙の群生地としては国内最大級だということです。もともと江戸時代に海岸に流れ着いた水仙の球根を付近の漁民が山に植えたのが始まりだということです。標高約600メートルの急斜面に500万本の水仙が群生しています。水仙の時期といえば一月から二月中旬ぐらいまでで一年のういち最も寒い時期にあたりますが温暖な淡路島の気候によるものなのでしょうか、暖かな春を思わせる風景です。
摩周湖の近くの踏み切り

摩周湖の近くにあった踏み切りです。とはいっても距離にしたらかなり離れているのかもしれません。雪のほとんど降らない地域で生活しているものにとって雪景色は感動であるとともに車を運転するとなるとはっきり言って恐怖です。初めてスタッドレスタイヤを履いた車に運転したときもこの旅行が始めてでしたが急ブレーキをかけたときにガリガリガリといって止まりました。よく効くものだなと感心したものです。
美幌峠よりの展望

美幌峠より屈斜路湖を望む風景です。屈斜路湖は全面が凍結しているのがわかります。遠くには斜里岳も見えています。美幌峠は北海道でも有名な観光地のひとつで夏場はかなりの観光客が訪れるようです。(冬のこの時期にはそれほど多くの観光客はいませんでしたが)最近は北海道には冬場に来ることが多いのですが夏場にもここからの風景を見てみたいものです。それにしても冬の道東は天気が良いと厳しいながらも雄大な風景が望めますね。
北海道 美幌峠

美幌峠にあった樹です。美幌峠は道東では景色の良い峠として有名ですが峠の山頂のほうに向かって撮った写真です。美幌峠は阿寒国立公園に属し屈斜路湖の西側にあたります。峠には笹原が広がっているということでこの写真にも雪に埋もれた笹がわずかながら写っているのがわかります。訪れた日は天気が良かったのですが吹雪で通行止めになることもあるので注意が必要です。
釧網線 北浜駅

北海道の網走の近くにある北浜駅って知っていますか。とても小さな無人駅なのに全国からこの小さな駅を目指して旅人がやって来ます。なぜなのでしょうか。線路のすぐ横はオホーツク海。冬は流氷で海はびっしりと埋めつくされ遠くには斜里岳が見えます。凍てつくような寒さですが少しだけ立ち寄ってみませんか。
屈斜路湖 近くの風景
屈斜路湖の白鳥

屈斜路湖は阿寒国立公園にある湖で白鳥の飛来地として有名です。かつては謎の生物クッシーが棲むとして話題になったこともありました。写真は屈斜路湖の砂湯に集まる白鳥です。湖の岸は温泉が湧き出しているので凍結していません。屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖としても有名ですがこのあたりは現在でも火山地帯あり屈斜路湖岸には多くの温泉が湧き出しています。その中でも屈斜路湖の砂湯は特に有名ですが実際には砂を掘って足湯に浸かるぐらいしかできないでしょう。屈斜路湖畔には他にも無料の露天風呂や銭湯のような施設もあるので温泉好きの方にはそちらをおすすめします。
屈斜路湖畔 仁伏温泉の近く
これも斜里岳を撮ったのと同じ場所から撮った写真です。屈斜路湖畔ということで砂湯が有名ですが砂湯以外にも温泉が湧き出しているところが屈斜路湖にはたくさんあってここは温泉宿がありましたたぶん仁伏温泉だったと思います。屈斜路湖畔には温泉がたくさん湧き出していますが温泉としての施設はあまり充実していません。温泉小屋があればまだましなほうです。ほとんどは野湯のようなものです。(だからこそ温泉マニアには人気があるのですが)その中で仁伏温泉だけは温泉宿ということでほかの屈斜路湖畔の温泉とは違って設備の整った温泉施設がありました。ここ以外で設備の整っている温泉はコタン温泉の隣に銭湯形式の温泉があるくらいではないでしょうか。(もちろん屈斜路プリンスホテルはありますが)
